こんにちわ。テゴコロオーナーの川崎 靜です。

恵比寿 美容整体サロンtegocoro 美顔・美尻の施術

恵比寿 美容整体サロンtegocoro 美顔・美尻の施術

テゴコロにお立ちよりいただき誠にありがとうございます。

私が人生をテゴコロサロンに一魂を捧げるそのきっかけ、どんな想いでクライアント様をお迎えしているのかがお伝えできれば

幸いです。

普通のOLから看護師へ

短大を卒業してから3年間、大手出版取次で普通にOLしていました。

「トーハン。トーハン。文化の泉!!」(社歌)

 

大好きなトーハンのロゴマーク。

とにかく雑誌がバカ売れしていた時代で、トレンドは雑誌から生まれてました。

雑誌の世界にあこがれがあった時代です。今でもクロワッサンなどは良く買っています。

短大の延長の様に同期の女子は仲良く毎日17:00ジャストに退社し、映画に、カラオケ、飲み会と、今では相当死語になっているアフターファイブを満喫してました。

毎晩のように池袋(ブクロ)へ、たまに大人の顔して神楽坂。何の不安もなく過ごしていた時期でした。美容整体師になりこうして生きてきいる私ですが、実はごくごく普通のOLだったのです。

突然、私を変えたもの「恋に落ちて…♪」都落ち

同期の女子たちは、OLでいることが当たり前のようでしたが、私はどうしようもなく違和感を感じはじめました。

ジャンプ・ヤンマガの配本作業。どうせ読まれたら捨てられる運命の雑誌たちに翻弄される日常に嫌気がさしてきたのです。でも、そんなことは周りの誰にもいうことはできません。

そんなある日、当時はまっていたスキー仲間と恋に落ちました。時代は「ワタスキ」全盛期💛

私をスキーに連れって

私をスキーに連れって

毎週土日に苗場のスキー宿にバイトに行き、浅貝スキー場で一人でガンガン滑る。そしてお客様の夕飯の準備、朝飯の準備、部屋の掃除、そして滑る。そして月曜からOLをする。そんな生活を送っていたOL時代。かなり充実していました。

しかしある日、メンバーと滑りに行った苗場ではないスキー場で、肩の剥離骨折。

直滑降で滑り降りてきたスキーヤーに後ろから激突されてしまったのです。

右手はつったまま固定、OLの仕事を1週間休まざる負えない状態になりました。

そんな時間に私がやっていたのは、群馬への移住作戦です。

当時好きになった人は新潟の人。群馬だったら近い!単に理由はそれだけでした。

若いっていいものです。

恋に落ちて都おち。ゴロもよいことで。

東京生まれの東京育ちの私にとって初めての独り暮らしを開始します。東京で借りるより群馬は激安です。2LDKが確か4万円くらいだったと思います。最高の物件でした。(車を路駐OK!!今だから言えるのですが)

群馬はちょっと思い出の場所です。おすすめスポット→榛名湖・榛名神社・尻焼き温泉・高崎観音

ちょっとブレイク

私は思いついたらすぐ行動してしまうのですが

なかなか恋愛、婚活などに前向きになれないという女子もおられると思います…

<<<そんなあなたにはこのブログがオススメです→ぶれない女に進化する!美容整体と男性との関係

経験値ゼロで挑んだ介護の現場

親一人子一人で暮らしてきた私。

完璧すぎる母の大反対を押し切り群馬での一人暮らしを強行しました。

私が選んだ職業は、特別養護老人ホームの介護スタッフ。

なんとなく母への後ろめたい気持ちと一人娘として、今後私は早かれ遅かれ母の面倒をみることになると考えたのです。

初めて目にした認知症と精神疾患を抱えた人々。

私には目から鱗の毎日でした。

老人ってこうなるの?病気になるとこうなるの?なんで?どうして?わからないことだらけでした。介護の現場で私が習ったのはいかに効率的に業務を遂行していくテクニックです。

それでいいのか…。これでいいのか…。わからなくなっていきました。

あっけなく腰痛を発症する

今はもうなくなってしまったと思いますが、当時夜勤に入ると、布のおむつを使用していましたから、夜間に3回のおむつ交換がありました。

びっちょりと重い布を袋に詰めて、業者がとりに来る倉庫まで台車で運んだりします。

そして、車椅子からベッドへの移乗などで、私はあっという間に腰を痛めました。スタッフの皆さんはみんな腰ベルトを使用して仕事していました。

それを思えば今は随分と移乗の形式も変わりましたね。ボディメカニックを上手に使う、荷重をかけない方法がたくさん開発されました。

しかし、回数をこなせば、いつかカラダは壊れてきます。

やはり介護される絶対数を減らすしかこの先はないと考えています。本当に現場の方はカラダをご自愛ください。

介護職から看護職へ

施設に常勤していたナースが、「まだ若いんだから、いっそのこと看護師になったらどう?」と声をかけられました。

確かに、ズブの素人の私は、病気のことも全くわかりません。

どうして目の前に方がこうなってしまったのかわからないという不安感は増していました。

「しっかり勉強したい。」とふつふつと欲求がこみあげてきました。

人間のカラダのこと、病気のこと、それをしっかり勉強してからじゃないと人のお世話なんて私はできない!したくない!そんな気持ちで、その施設の連携病院に准看護学生として再就職をしたのです。

思い立った時がその人のスタートです。諦めたらおしまい。

今もそう考えています。

老人病院、精神科病棟の過酷な現実

人は必ず老いて死んでいくという現実。

人としての人権すら認められなかった歴史…。

これまた私にとってはショッキングなことばかりでした。

准看護学生の仕事は学校から帰ってきて、患者様の夕飯の準備、食事介助、下剤の投与、そして就寝の準備として、一番したくなかった拘束作業。

夜勤の看護師の指示のもと、ベッドから転落の可能性のある患者様を拘束していきます。

私は准看護学生でも一度社会人を経験してる大人でしたが、周りは10代の子もいました。その子たちが業務という名のもと、無表情な顔で拘束していく子。

「ごめんなさい、ごめんなさい。」と言いながら毎回拘束していく子もいました。

人が老いていく現実はこうなんだ。

このケアが正しいのかどうかわからなくなることもあり、この病院勤務を考えたくなってきたのです。

これから日本は超高齢化社会を迎えます。

老化との闘い。

正直申し上げますが、

病院や施設はあてにならないとお考えになった方がよろしいかと思います。

御礼奉公制度に逆らい進学

テゴコロ代表 看護学生時代

テゴコロ代表 看護学生時代

当時、学費を病院が支払う分、2年間の勤務義務というようなお礼奉公の義務制度がありましたが、院長や総婦長に散々叱られましたが費用を一括返済して2年間で正看護師の資格がとれる全日制の看護高等専門学校に入学しました。

10時門限の学校に寮に入り、徹底的に勉強。10時過ぎにOL時代の友人から「今ブクロなんだけど、来れる?」なんてお誘いもありましたが、シャバにはでることもなく規則正しい生活を謳歌していました。

疾患についてケアについて。志あるメンバーとしっかり学ぶことができました。

当時の写真みんな可愛いですね。皆様お元気でしょうか??

人間の老化していくメカニズムを痛いほど知った

正看護師として勤務した病棟は緩和病棟と消化器内科の混合病棟でした。

死を待つ緩和ケアと一日の検査入院の患者様がおられました。

痛みがあり、マッサージをベッドサイドですることもしばしばありましたね。

痛みでカラダの置き所がない患者さんたち。

緩和ケアといってもまだ、ドクターたちも手探り状態だった時代です。

患者さんの心理は一刻一刻変わるものです。

今は死んでしまいたいと思っても、一秒すると生きたい、死にたくないと変わります。

人の気持ちなんてそんなもの。その時になってみないとわからない…。

看護師の業務の中で、ラウンド(部屋周り)に行ってなかなかかえって来ないと、先輩に怒鳴られることもしばしばありました。「足をさすってくれ」と頼まれそのまま何十分も摩り続けてしまったからです。

それでも痛みは軽減しない。

しかし看護師としてベッドサイドで何とかすることはできないだろうかと悩み続けることもありました。

痛みを軽減することの難しさ。病死していくこと。老化する細胞たち。「なんでだよ…。なんでこうなってしまうんだよ…。」そんなことばかり考えている毎日だったのです。

働く側のセルフケアの重要性

ストレスフルな毎日で、同僚の看護師も自律神経を痛め、不眠症で薬を飲むのも日常茶飯事でした。

私はストレス性の便秘症で、下剤がないと排便困難な状態となっていました。

今でもトイレの回数も今でもとても少ないですね。

自分の健康も日々の勤務で、蝕まれていくのが良くわかりました。

介護職・看護職の皆さんには、本当に健康に留意して欲しいと思います。

先日、テゴコロもセミナーのお仕事をいただき、職場のリフレッシュ企画のセミナーもさせていただきました。

本当にありがとうございました。

職場でもできる簡単セルフケアなど皆様に伝えていけると本当にうれしいと思っています。

どんなお仕事も大変なものですね。体力、精神力を保持して日々のストレスと闘わなければなりません。

タッチケアをベースとして美容整体

ガンの末期の患者様には、タッチケアは重要でした。触れることの重要性をここで痛い程知ったのです。

細胞が喜ぶ手段としてのトリートメントやタッチケア。どんな状態でも細胞たちは喜びます。

テゴコロの美容整体にはタッチケアの要素も多く含まれるようになりました。

「摩る・撫でる・触れる」その手法は、特に女性美容整体師ならではの手法も取り入れています。

テゴコロでは、手技療法にはドン!と反射刺激を入れるテクニックもあります。

小顔フェイシャルケアをしていると柔らかく触れることは重要なポイントです。

お顔はカラダよりも刺激の受容器が多いのです。

小顔矯正というと痛い。痛くないとやってもらった感じがしないという方も多いかもしれませんが、本当に筋肉が緩み、カラダが変わるには、気持ち良い状態がベスト。

なのでテゴコロでは、クライアント様の状態に合わせいろいろな技術をカスタマイズしています。

クライアント様に「毎回同じではないんですね」と言われることもあります(笑)病気を患ってしまった方でも、そうでない方でも、どのような方でも、ベースは一緒。でも方法は異なるかも知れません。

テゴコロの美容整体がいつしか柔軟に対応できるようになったのは、このような現場経験があってこそだと思っています。

カラダとココロの痛みをすっきり、そして小顔に!という想いは私の中から切り離せない思いがあるのです。

30歳ギリギリで結婚・妊娠・出産

男子とのご縁もなくなりせっせと看護師をしていたら、気づくと30歳。

親の紹介でとあるIT関係の方とめでたく結婚いたしました。

とんとん拍子に妊娠したものの、病棟でも出産ラッシュ。

私はハードな業務に切迫流産しかかりました。

どこも痛みのないのに、絶対安静って、本当にもどかしいものです。

30過ぎて流産でもしたらもう二度と子供が授かれないかもしれないと思い、総合病院を退職。そのお蔭もあり、2歳違いの一男一女に恵まれました。

出産で、二人目を産んだ時にお世話になった助産所で、アロマテラピー・フラワーバッチ・ホメオパシーなどの代替療法を自ら体験し、新たな癒し・ケアのカタチに驚かされました。

確か…。妊娠初期に逆子を治すと言われ、金の延べ棒を使ったような記憶があります。

気の流れを通す手法だったのでしょうか?不思議ですね~もちろん逆子が治りました。

医療という枠を超えた代替療法。

自分のカラダとココロを健全な状態に保つための知恵の数々。

神秘的な、魔術のような代替療法の虜になっていきました。

産後の肥立ちの悪さからまたもや骨折

2歳の長男の世話もあり長女の出産は3日で帰れる助産院を選びました。

当時流行っていた「アクティブバース」にあこがれて、旦那さんと一緒に、自由な姿勢でお産ができる方法で出産。

でも痛みは同じですね…。

やっぱり今となっては、エステがついた豪華な病院施設で一週間寝られる方がいいかもしれません。

産後に不正出血が止まらず、カラダが重度な貧血状態。

でも当時も助産師は、鉄分のあるものを摂取して自力で直してと…。

今の私だったらドクターサプリを必ずすすめます。結局、咳のし過ぎで肋骨の疲労骨折を体験しました。

テゴコロ代表 育児で疲労骨折

テゴコロ代表 育児で疲労骨折

買い物に出かければ、顔の血色も悪く、ママ友に「大丈夫?具合わるそう・病人みたい」と言われました。

そんなこと生まれて初めての経験でした。子供の世話はがつらくて仕方ない。カラダがだるくて自由が利かなくなりました。

その当時出張できてくれていた整体の先生に、「骨盤がゆるゆるだね。これじゃなんにもできないよ」言われました。

骨盤が緩んでくると頭がぼーっとしてくるのです。思考にもキレがなくなりますので、解決策が浮かばないのです。

気持ちが落ち込み軽い鬱のような状態になりました。

完璧な栄養素不足の鬱症状ですね。でも当時はそれを教えてくれる人はどこにもいません。なんとか耐えていくしかなかったのです。綺麗の根本は良質な血液でしょう。

栄養・酸素をしっかり蓄えた血液です。カラダの疲れ、筋肉に疲労はその大切な血液を十分流すことができなくなるのですね。育児に追われるママたちは本当に要注意です。

この時期にしっかり骨盤のケア、カラダを整えることをしてください。私の様にならないように…。

テゴコロで細々と子育て支援を続けさせていたいているのは、自らのこのような経験からなのです(笑)

毎年4月には、マタニティフェアに参加させていただいております。

とても楽しいイベントです。

マタニティー・ベビーフェスタでは、妊婦様への施術もさせていただきました。

テゴコロでは、私のライフワークとして産後ケアにも取り組んでおります。

ママの悩みにも寄り添っていきたいと思っています。

>>>子育てママへの芳香整体・子育て支援

体調を崩したもう一つの原因は旦那の病気

結婚当初から、主人は自律神経障害を患っていました。

しかしIT関係の会社でかなりの無理をしていましたからちょうど私が妊娠・出産の頃は自宅で療養していました。

具合の悪い旦那の世話と子供たちの世話。

具合が悪くなっても無理はありません。

クライアント様にもよくお話しますが血液の状態は一瞬で悪くなるのです。

過度のストレスなどは一発で、ドロドロですね。こんななんとも不安だらけの生活が何年も続きました。

良く自分でも持ち直したと思う程当時はカラダもココロもよれよれだったのです。

サロンに導入したホルミシスマット

テゴコロ ホルミシスマット

テゴコロ ホルミシスマット

これは自律神経系の症状に良いようです。

不眠や不定愁訴など現代人に多い不調。この何気ない不調がちりも積もって大きな問題となるんですね…。頑張り続けてしまいがちな方はご注意ください。

>>>低放射線ホルミシス効果について

医療に頼る時代の終焉。人を健康にする新たな分野との出会い

日本の医療制度の限界。

病気にあてがわれる薬剤と治療法の限界を知り、さらにセルフケアの重要性を感じていました。

自分の健康管理も兼ねて、自然療法学院に通い始めたのもこの時期だったと思います。

学院で、整体法・アロマ・食育などカラダのバランスと保つために大切な新しい知識を身につけました。

そして、病院内の医療に頼る時代はもう終わったのだと感じました。

看護師とサロンワークの二足の草履

代替療法・統合医療に未来を感じながら、病院というフィールド以外に人を健康に美しくできる仕事に憧れるようになっていきました。

始めは、普通に看護師のパートをしながら、サロンワークという形をとりました。

今も週一日、アンチエイジングのクリニックに勉強もかねて看護師として勤務させていただいています。

お蔭様で、興味のあることのみを仕事にすることができているのです。

会社にいた時のように有給もボーナスもない日々ですが、毎日やりがいを感じています。

特に私は母親業との両立がしたいという気持ちがありましたので、自宅が仕事場になるということは大変助かりました。

好きな事をして生きていけるなんで本当に幸せです。

私の目指すテゴコロは、小顔・フェイシャルケアにおいて、医療・看護の知識・整体・エステの知識、すべての健康と美容の知識が融合したサロン内容が充実していければよいと思っております。

そして、テゴコロを選んでくださるクライアント様に、正しい健康と美容の知識をお届けしたいと心から思います。

 

家族の闘病、喪失体験 人生最大の試練

私がこのサロンワークに命を懸けるきっかけとなったのはこの試練があったからと言えると思います。

私は、結婚生活10年間で、姑と主人を続けて看取るという壮絶な体験をしました。

生きていれば、どうすることもできないアクシデントに見舞われることがあります。

癌で姑を看取ってから数年後、主人を不慮の事故で亡くしました。

二人の子供と私だけの家庭となったのです。

亡くなって始めてわかった主人の隠し事の数々。

ショックな出来事は容赦なく雨の様に降り注いできました。

ある日突然、普通の家庭を襲った不幸。

ちょうど、震災のあった2011年の出来事でした。

当時のことは今でも、断片的にしか思い出せないこともあります。

脳があまりのストレスによって自ら機能を止めてしまう状態になっていたようです。

これはカラダの防衛本能なのですね。

とにかく主人の残した社会的な清算を負う日々が続きました。

「とにかく、事故に遭ったつもりで坦々と全てをこなそう。」そう決意し、感情に蓋をして仕事に励みました。

過度のストレスで私は、

私の肌は艶をなくし、生理も止まってしまいました。

体重も今より5キロも減ってしまいました。

その時、仕事場でも、簡単なケアレスミスをしてしまうことも多かったのです。

カラダとココロのバランスが乱れまくりました。

どんどん、そんな自分が惨めになる。自信も無くす。

考え方もマイナス思考に陥ります。

感情に蓋をしても無駄でした。

溢れ出す感情は、悲しさと悔しさ

このまま、私は老いて死んでいくのだろうか…。

何のためにこの世に生を受けてきたのだろう。

こんな人生で終わってしまうのか?

誰も私の苦しみなどわかってくれないという孤独感。

私たち家族をおいて先だった主人へのどうしようもない

憤り、怒り、悲しみ、屈辱、裏切り…

ありとあらゆる負の感情は泉のように溢れ出だしとまらない。

特に子供たちのことを考えると、どうしても許せない気持ちになってしまいます。

これでもかというほど、そんな感情を味わい尽くしました。

今はやっとそう思えます。

こうして坦々と書けるまでになるには、相当な時間を要しました。

でもその経験は全く無駄ではないと感じます。

悲しみの人生を喜びの人生に変換する

当時気づかされたことは、世間の冷たさと温かさの両方です。

力になってくださった方もいますし、手のひらを返したように目も合わせてくれない方も。

まさに、陰と陽。宇宙の法則なのです。

善も悪もこの世には存在するということです。

それは私自身のなかにも存在します。

人を好きになったり、嫌いになったり。

でも、それでいいのです。その事実を受け止めることです。

そんな私もいる。こんな私もいる。

その度量の広さを持つことができてきたかなと思います。

ここで一つ学んだのは、健康で美しいものに人は魅力を感じるものなのだという当たり前の事実です。

不幸な顔をしていたら、絶対未来は開けません。

主人がまだ生きていた時、こんなことを知人が言っていました。

「運気のいい人としか付き合わないほうがいい。」

確かにそうかもしれませんね。

その知人は、主人を亡くしてから連絡をくれなくなりました。

私は運が悪い人間だと思われてしまったようです。

悲しい事実でした。

しかし、

だからと言ってその事に執着しても仕方ないのです。

そんな人もこの世の中にはたくさんいます。

今は、テゴコロに来たい。

川﨑さんに会うと元気をもらえると言ってくださるクライアント様のためだけに頑張ればいいと思っています。

そうなのです…。

悲しい想いを、喜びに転換する。

愛の3倍返しの人生に転じよう。

負を正に転換できるエネルギーを持てれば、何の問題もない。

そう思ったのです。

これはイメージ療法ですね。

呼吸などがわかりやすいかもしれません。

痛みを吐き出し、喜びだけを吸い込む。

そして、私のカラダを愛で満たし、周りの方に愛のエネルギーを注ぐ。

これは本当に私を癒してくれました。

時には涙が流れることもありましたがこれはお奨めのイメージ療法です。

このイメージ療法は、クライアント様にもお伝えしています。

テゴコロの細胞ケアの一つです。

小顔・フェイシャルケアに特化した理由

お顔は、人生を語ります。

お顔はカラダとココロの状態を映しだすのです。

表情も含めてです。

私自身がストレスにさらされた時、鏡に映った自分の顔。

カラダは歪み。ココロは枯れ果てた私。

その状態がすべて顔に出ていました。

肌の状態・表情。

あの日鏡に映った自分の疲れきった顔が忘れられません。

いくらメイクをしてもだめなのです。

細胞レベルで痛んでいました。

テゴコロは細胞レベルから小顔・フェイシャルケアをしたいのです。

私が再生してきたノウハウを生かし、根本原因から追求しクライアント様に変容をもたらしたいと考えています。

私はいくつになっても人生はやり直せると考えています。

そのために美容整体は確かなツールになるのです。

>>>美容整体に関するブログ

生きるエネルギーが溢れ、絶大なパワーを感じるようになる

サロンワークはエネルギーの交換でもあります。

テゴコロのサロンにおいでになるクライアント様は私とのエネルギーの交換のできる方ということになります。

それは平たく言うと「ご縁」ということです。

細胞レベルから美しくなれる方となれない方がいらっしゃいますね。

それは私にもわかりません。

テゴコロの施術はそんな私の想いが詰まっているのです。

他のサロンとは一味も二味も違うものでありたい。

一度でも細胞レベルでは大きな変容がありますね(笑)

テゴコロでは、ご縁を大切にしています。

テゴコロのクライアント様にも素敵なご縁が溢れると本当にうれしいのです。

先日、出雲大社に縁結びぷらむと共に参拝してまいりました。

私一人だけが幸せになることよりも、テゴコロのクライアント様も一緒に幸せになっていただけたら

こんなにうれしいことはありません。

美しくなることは生きる力になる

ボディバランスを保ち、美しい姿勢で過ごせるようになると、インナーマッスルが鍛えられるだけでなく、思考がぶれなくなります。

その凛とした生き方は、お顔の表情にも現れてきます。

どんな状況になろうが、軸のぶれない女になる。」

素敵ですね!

これさえ手に入れれば、下手な男にすがる必要はなくなります(笑)。

というか、自分と同じような軸を持つ素敵な男性に巡りあっていくのです。

ハッピースパイラルです。

テゴコロ女子にはこのハッピースパイラルをどんどん体感していただきたいと思っています。

クライアント様の声にも上げていますが、テゴコロ女子の皆様は人生の転換期?に来てくださる方が多いのでしょうか??結婚、妊娠、出産という女性にとって人生の分岐点で出会うことが多いようです。

テゴコロは小顔美人を増やしたい

テゴコロの小顔・フェイシャルケアで、美しい姿勢の小顔美人を増やしていきたい。

どんな逆境でも美しく生きていける、軸の通った素敵な女性を増やしていきたいと思っております。

私の体験が少しでもお役に経てれば本当にうれしいことです。

テゴコロはココロから頑張る女子を応援しています。

実は今まで、私の看護師時代のことをはじめ、自分の体験などもあまり書いたことはありませんでした。しかし、この経験が今の私の原点なんだろうと考えます。

そして、私もいくつになっても美と追求していきたいと思っております。

そして皆さまのお役に少しでも立てることがあれば本当にうれしく思っております。

 

美容整体で予防的に生きる

どんなストレスにも負けない、徹底的な美しさを手に入れていただきたい。

クライアント様にはその意識をしっかり持っていただき、細胞レベルから美しくなることをあきらめず生きていただきたいと思っております。

自分らしい最高のお顔を手に入れて欲しいと思います。

一緒に変容を楽しみましょう。

 

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

 

テゴコロ代表 川﨑 靜