お顔のたるみ・筋肉量の左右差を知る方法

お顔の面積が広ければ広いほど、しわがよりやすくなります。

ちょっとしたかみ合わせでカラダのバランスも変わるのと同様で、

お顔も湾曲します。

どちら側の歯で噛むことが多いかチェック

左右どちらの奥歯を使っているかで、左右のお顔の筋肉の量が変わってきます。

筋肉を使っている方は、ほうれい線や、たるみは少ないはず。

ご自身でチェックしてください。

使っていない方は、筋肉量が少ないので、むくみが出やすい側と考えられます。

そうなるとかなり顔の輪郭に左右差が出ることになります。

噛み方を変える

左右差をなくす簡単な筋トレは、いつもと違う方で噛む(咀嚼する)ことです。

それだけでも、はじめはかなり違和感があると思います。

違和感が強くあるという方は、それだけカラダも不均等であるということです。

カラダの歪みの連鎖があるということです。

頸部から肩の緊張も変わる

噛み方を変えると、噛んでいる方の負担の軽減になります。

首の張り、肩の張りも変わってきます。

ゆっくりとよく噛む習慣もつけていただくと、消化吸収まで良くなるので美肌効果も高まりますね。

唾液腺も刺激していくと、唾液の分泌促進で、口腔内の雑菌の繁殖も抑えることもできますので、歯周病ケアにもなり

さらに良い状態になれると思います(^^♪

できることを積み重ねることが小顔への近道です

一瞬で変わるものは、一瞬で魔法が解ける可能性があります。

それは刺激による反射にすぎない場合が多いのです。

ほうれい線などを薄くするコンシーラーなども、このケアを土台に使用されると効果が持続するでしょう。

是非やってみてください。