糖質ダイエットでリバンド。すぐむくむ体質になった…。

久しぶりに施術にこられたN様。

最近流行りの糖質制限を長くしすぎてしまい、少しの量でも太りやすくなったとの事でお顔もパンパンでした。小顔矯正もさることながら、身体的問題があります。カラダは冷えやすくなっていますので、広背筋から、臀筋も冷たく。肩の凝りもかなりあります。頸筋の左右不対象な状態で、睡眠時には、歯ぎしりがあるということでした。頭部は右側に倒れます。かなり立位バランスも崩れているご様子です。

解決方法

歯ぎしりは、歯科を受診し、マウスピースの装着をお願いしました。歯ぎしりにより、額関節を支える咬筋は左右ともガチガチです。この緊張をほぐすには、頸部・背部・後頭部のリリースは欠かせません。また、自律神経バランスが崩れやすい状態で、呼吸も浅い状態なので、胸郭の調整も行います。脳の興奮を抑えるアロマも使用しながら、スロースペースで。慢性疲労の高い方には、直化的な施術は無効な場合があります。顔の浮腫は顔だけの問題ではなく、全身的、内臓器的な問題も含まれます。

施術後

顔の筋肉の硬直がとれて、「顔が柔らかくて自分の顔じゃないみたい。」と。お顔の浮腫みは完全にまだとれていません。明日移行の方が明確に分ります。2週に1回からのメンテで夏までには体脂肪も減らすことを目的となさいました。N様はジム通いも検討されています。運動療法と手技療法の相乗効果は高いので、良い結果が期待できると考えます。

テゴコロの施術について→小顔矯正手技療法