奇妙な電話

今日は少しリアルなお話です。

最近奇妙な電話がありました。

着信があったからと言ってかけてきた全く知らない女性。

「〇〇ですが、何の御用ですか?」

私は全く身に覚えがなく。

「すみません。私からはお電話しておりません。」と。

留守番電話にも何度も同じ内容が記録されていました。

そして数日経ち。

聞き覚えのある声でまた留守番電話。

「聞きたいことがあります。」とのメッセージ。

私はまた何等かの原因で着信履歴が残ったのかと思い折り返しました。

人の声はしっかり覚えていますので…。

「以前もお電話いただきましたよね?」と伺いましたがその件ではないようで。

もし私の勘違いでしたら申し訳ありませんでした。

テゴコロのHPをご覧になって連絡をくださった方のようです。

内容は、どこかの矯正を受け、鼻の軟骨がサイズが変わったから直して欲しいとったようなことをおっしゃっています。

全体的に、話し方。声の大きさ、速度は、一方的で同じことを何度も繰り返すという状態。

少し違和感を覚えました。

同業者からの嫌がらせ?かもしれません。

鼻軟骨の大きさを変えることは不可能

これは一つ情報共有させていただきます。

軟骨組織は、周囲の骨格の影響で角度などは若干変えることはできますが、施術で鼻軟骨の大きさを変えることはできません。

私の鼻中郭の湾曲がありそれが気になり鼻の矯正を自分でしてきました。しかし軟骨量を調整することはできません。

もし、どこかのサロンで鼻軟骨の大きさを変えます。と言って施術を受けられたのでしたらそのサロンに再度いかれてご相談されてください。

そしてそのサロンに責任を果たしていただくことが筋です。

しっかり最後までお話をしようと思っていたのですが、

「さっきから何をいっているの!」と感情的になられて電話を切られてしまいました。

しかし。

電話を一方的に切るという行為は、どんな状況においても相手を不快にさせる行為です。

社会人としてのマナーとしていかがなものでしょうか。

サロンをしているといろいろな方からお問合せがありますがこのようなケースははじめてです。

今はクレームに対して非常にデリケートな対応をせざるおえない時代になってしまいました…。

いろいろなお客様がおられました。

↓↓↓

施術代を安くしてという方。

自分のオイルを持ち込み塗布して欲しいという方。

期限の切れたチケットを使いたいという方。

予約を無断キャンセルする方。

休日に予約のご希望を入れてくる方。

施術は信頼関係の上で行うのもの

サロンやエステに通えば、自分の理想通りになるのかといったら…。

それはとても難しいこともあると正直思います。

それはなぜか。

今あるカラダとココロは

良くも悪くも、クライアント様自身が、長年かけて育て上げてきたものなわけです。

そのカラダを、短時間、しかも低料金で。

そしてセルフケアもなしで改善することなどできるわけがありません。

甘い話には、必ず落とし穴がある。

それが健康・美容業界だと思っていた方がよいと思います。

逆にテゴコロには、こんな素敵なお客様もたくさんおられます。

↓↓↓↓

ご相談のお電話をしたら折り返しのお電話をくださる。

ちょっとでも遅れそうになると必ずお電話かメールをくださる。

テゴコロでのアドバイスをしっかり守って施術の相乗効果を高めてくださる。

なので

あまり気にすることはないと思って、今までこのようなことは一回も書きませんでしたが今回はしっかりお伝えしたいと考えています。

顔のゆがみはココロのゆがみ

想念がカラダとココロを作ります。

心配なことがあると、しわが増えるのは、姿勢の保持ができなくなる。

筋肉に張りがなくなり、ホルモンバランスが崩れるからです。

すべて負の連鎖となります。

心配ごと、嘘、怒り、憎しみ、悲しみ…。

それらは臓器を腐ちらす。

細胞レベルではずっと修復が繰り返されます。

ずっと工事中ということです。

顔はその状態を一番つまびらかに表現するカラダのパーツ。

もしお顔の悩みが今あるとしたら、その根本原因は他にも点在してるということです。

冷えやむくみの、慢性疲労や精神的なストレスなども大いに考えられるよくある原因です。

クイック小顔やクイック整体は、対症療法。

テゴコロは、単に収益を上げるためのサロンではありません。

誰もかれもテゴコロのクライアント様としてお受けしかねる場合もございます。

施術はクライアント様とのエネルギー交換なのです。

全力で施術をいたします。

ですから、

クライアント様によっては、施術ができないと判断させていただく場合もございますので何卒ご了承ください。

そんなテゴコロですが、ご縁かなと思われる方はお気軽にお問合わせください。