頸部の負担だけではないスマホネック

姿勢不全の問題で最近色々話題のスマホネックです。

みんな、スマホネック予備軍。

この頸部の前傾姿勢で一番気になるのは、

顔ではないですか?

と考えてるのはやっぱりまだ少数派かもしれませんが、

間違いなく、頭部の血流を悪化させる姿勢であり、

頭蓋骨の動きを悪化させる姿勢なのです。

首が後ろに伸展しない。くっきりとした二十顎

頸部の筋肉は、しっかりとした靭帯も多いので、頭蓋骨を良い状態でキープはできるはずなのに、ご本人が首に迷惑をかけてしまう…。

こスマホを下を向き見ている状態を継続すれば、首の動きは悪くなり、きっちり二十顎となります。

言われてみれば当然なのですが、テゴコロに見えたクライアント様には必ず注意していただきます。

施術の効果が半減してしまうからです( ;∀;)

カラダやお顔のケアをしたいという方は、

「そうですよね!」と快くご理解してくださいますので大丈夫かなとは思っていますが。

生活習慣で作られる顔やカラダ

形状記憶されている歪みは、外部刺激と内部刺激の両方のアプローチが大変効果的です。

お顔のフォームを変えたいとお持ったら、日ごろの生活習慣も改善していただきたいことがあります。

例えば。

どちらかいっぽうで頬杖はつかない。

噛み癖を治す。

スマホは目線に合わせる。

足を組まない。などなど…。

上げたらきりがありませんが、ケアをすれば必ずカラダは変容したします。

血行不良で浮腫みやすい顔はスマホネックの方要注意です。

よろしくお願いいたします!