私はもう二度と「枯女」にだけは、なりたくない…です。

そして、多くの女性の皆さんにも「枯女」になって欲しくありません。

という思いで書かせていただきます。

 

※「枯女」とは、(勝手な造語をして申し訳ないのですが、)

「ココロが枯れきった状態で、肉体にも異変が生じてしまった女性」

という意味で使わせてください。

 

 私は「枯女」になった経験があります。

主人が亡くなってからの一年間は、

主人の身辺から、今まで全く知らなかった

事実が私の前に次から次へと浮上し続けました。

弁護士さん、会計士さん、保険屋さんなど

多くの方のお力を借りながら

その都度、処理に追われる毎日でした。

 

そして、ついには、

女性として一番悲しい事実関係も出てきました。

完全に裏切られていたんだ…私。

どんなに、主人に文句を言いたくても

もうこの世の人ではありませんから、喧嘩もできず

ただ、じっとその事実と向き合うしかありませんでした。

生理が来るたびに、自分を蔑み続けて、

はらわたというものがえぐられる、煮えぐりかえる感情が

溢れてきます。

「負の感情」の持つとてつもないエネルギーで自分自身を

攻撃していました。

生理に対しても

「こんなもの無くていい!」という怒りの念が強くなっていくにつれ

生理が減っていきました。

本当に!かっさかさな感じです。

 

それに、一番驚いたのは、もちろん私自身。

「どどど~しよ~!!」

(無くていいって言ったのは私なんですが!)

大変だ!!まだ、生理が上がるのは早過ぎる!

そんなの悔しい!!

そうですよ。

どうしてそんな自分を裏切ったような人のせいで

自分の大切な生理まで止まらなくっちゃいけないんですか?

女性として大切な機能を捨てるわけにはいかない!

何か良い解決策はないだろうか。

そうだ!

少しでも子宮に優しいと言われる布ナプを使ってみよう

かな…。

 布ナプキンの効果や必要性については以前から知っていました。

そして、以前からもっていた布ナプキンを

使用する回数を増やしていくと

見事に生理が復活してきたのでした!

めでたし、めでたし。

私は、徹底して布ナプキンに転換したのは

こんな裏ばなしがあるからなのです…。

 

今では、毎日パンティーライナーとして

使用しています。

粘膜層に一枚空気層を当てるだけで

温かいのです。

 

表

これは、大切に保管してきたリバティプリントを表面に使用して

テゴコロでオーダーしたものです。

いつみても、かわいい~♡

裏 (1)

 

こちらが裏面で、オーガニックリネンを使用しています。

オーガニックリネンも貴重な自然界の財産ですから、大切に

使っていきたいです。

 

「自分のカラダを愛せない女は、枯れやすい。」

と思います!

 

カラダは愛されたがっていますね…。

まずは、私が、私を一番愛してあげることですね!!

 

「いつも、ありがとう。」の気持ちを忘れずに

大切ににていきましょう!(^^)!

 

 

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